ビジネスインターンシップ/体験談Part1

100%英語環境の製造関連ローカル企業でオフィスアシスタント経験を積まれた Mさん
インターンプログラムに参加されたきっかけはなんですか?
Coopビザにて語学学校で半年英語を学んだ後、今後のスキルアップを目指して英語環境の職場で経験を積みたいと思い仕事を探していました。
ですがやはりオフィスジョブ、しかも英語環境でとなるとハードルが高くなかなか見つかりませんでした。
その様な状況の中で、このままではせっかくのワークパーミットの期限もどんどん短くなってしまう、何も経験を積むことができないまま帰国することになってしまう、、と焦りを感じていた時にPDIのインターンプログラムを知り、
完全に英語環境の中でローカルのスタッフと共に働くことが出来るインターン先、
参加者のビザや今後の目標に合わせた柔軟な提案などにひかれ、参加を決めました。
インターン期間中はどんな経験を積むことができましたか?
私の場合、バンクーバーのローカル製造関連の企業で主にオフィスの事務全般を担当することになりました。
完全に英語環境の職場でしたので、初めは英語での書類の作成の仕方から電話の受け答え、受注などなど覚えることが山のようにあり、大変ではありましたが、
ずっと願っていた英語環境のオフィスでの仕事はとてもやりがいがありました。
また、インターン開始1ヶ月後には予期せず企業側から有給でのレギュラースタッフポジションのオファーを頂きとても驚きましたが、
英語力が完璧ではなくても頑張りが認められとても嬉しかったです。
インターンをしてみてよかったこと、感想など
やはり、実際に英語環境の現場に飛び込んでみて、英語を話さざるを得ない環境に飛び込んだことで、学校時代よりも格段に英語力が上がったように感じます。
初めはとっさに焦ってしまうことも多々ありましたが、やはり現場で英語を使うことが一番効果的だと実感しました。
また、仕事に慣れてくると共に徐々に職場のカナダ人スタッフとも打ち解ける余裕ができ、
色々な話をしたり仕事以外でも一緒に遊びに行ったり、現地の友人の輪が広がっていき、
語学学校時代よりもカナダでの生活がどんどん充実していったことも嬉しかったです。
インターンを通して出会ったみんなとは今でも連絡をとあっています。
PDIのビジネスインターンは、ビジネスイングリッシュコースも少人数制でじっくり実践で使える英語を学べましたし、
自分では探すことの出来なかった現地ならではの英語環境の企業でインターンが出来たので、とても満足しています。