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留学生活での滞在方法

1.ホームステイ

メリット

食事が提供される

レストランではなく、その場所のリアルな食生活を知ることができるし、自炊をしなくても良いので助かります。

短期でも受け入れてもらえる

シェアハウスやアパート契約だと、ミニマムステイといって数ヶ月単位(多くは3ヶ月)で住む約束をしないといけませんが、ホームステイは数週間から引き受けてくれるところも多いです。

英語環境で過ごせる

ホストファミリーとの会話をすることで、学校以外の場でも英語を使うシーンが増えます。

すぐに相談できる家族がそばにいる

多くのホストファミリーは留学生を受け入れている経験も多いので、英語が流暢に話せない人への対応にも慣れています。
また、どこのお店が安いかや、美味しいレストラン、交通機関の利用方法など、その土地の情報をホストファミリーから聞くことができます。

現地の生活を体験できる

実際のカナディアンのお家に住むことで、カナダの文化を知ることができます。
例えばクリスマスやサンクスギビングなど、日本とは違った過ごし方をします。

デメリット

シェアハウスに比べると高い

価格は幅広いですが、大体相場は800ドルから900ドルくらいです。

理想とは違う場合がある

カナダは多民族国家であり、いろんな人種の人が住んでいるので、必ずしも白人のホストファミリーとは限りません。
英語が母国語ではない家庭もたくさんあります。食事が口に合わない可能性もあります。

プライベートの時間を取りにくい

家族と一緒に過ごすということは生活リズムを合わせなければなりません。門限がある家庭もありますし、シャワーは何時までと決められていたり、洗濯は週に1回などのルールがあるお家も多いです。

2.シェアハウス

メリット

安く住むことができる

相場は物件にもよりますが、大体500ドルから600ドルくらいです。また、食費はさらにかかりますが、自炊をすれば寮やホームステイよりも費用を抑えることができます。

色んな国の人と暮らすことができる

カナダは移民の国であり、日本以外にも多くの国から留学生が集まっています。なのでルームシェアで、海外から来た知らない人と共同生活をし、色んな国の文化を知るチャンスがあります。
仲良くなったらお互いの国の料理を作って食べたり、ホームステイとはまた違った形で異文化に触れることができます。

自分の好きなものが食べられる

ホームステイでは、ホストファミリーが作った料理を食べなければいけませんが、ルームシェアでは自分の好きなものを食べれます。日本の調味料もアジア系のスーパーで手に入れることができるので、日本食を作ることも可能です。

デメリット

トラブルがある

共同生活なので他の人とコミュニケーションを取らなければいけません。自分の部屋があるのでプライベートは守られますが、キッチンやトイレ、お風呂は共用なことが多いので自分が好きな時間に使うことができません。

シェアメイトを選べない

シェアハウスは、元々誰かが住んでいるところに自分が入っていく場合がほとんどですが、途中でルームメイトが帰国したり引っ越したりして新しいルームメイトが引っ越してる場合もあります。
実際に一緒に住んでみないと相性はわかりません。育ってきた環境が違うので相性が悪い場合もあります。

都市では日本人も多い

せっかく海外に来ているので英語環境で暮らしたいと思いますが、都市部には日本人留学生も多く、日本人留学生とシェアすることになれば、英語力向上の妨げになるかもしれません。

最後に

それぞれにメリットやデメリットがあるので、自分に合った滞在先を探してみてください!おすすめとしては数か月ホームステイをし、合わな場合はルームシェアに変えるというのがいいですよ!!