ホスピタリティインターン 体験談 バンフ

バンフ リゾートインターンのレポート S.Kさん

今回はカナダの有名リゾート地、バンフでホスピタリインターンに参加した方から体験談をいただきましたので、共有させていただきます。

ポジション

ブレクファストエリアサーバー

勤務期間

4ヶ月

仕事内容

ブレクファストエリアの管理・・・朝食準備、サーブ、片付け、エリアのクリーニング

勤務地の雰囲気

バンフはカナダでも有名のリゾート地なので、観光客も多く、多くの外国人がよく話しかけてくれました!フレンドリーなお客様が多く、英語でコミュニケーションを取れる機会が増えました。

職場の雰囲気

同僚は皆毎日優しく声をかけてくれるような明るい人ばかりでした。私が働いている期間は日本人が1人もいなく、完全英語環境でした。また、同僚は英会話の練習にも付き合ってくれるような親切な方たちでした。

英語力向上

従業員は外国人なので仕事中はもちろん英語環境でした!また、仕事中に同僚やお客様とコミュニケーションを取るので、スピーキングとリスニングは自分でも上達が実感できるくらい伸びました。仕事を通して、会話の言い回しや、知識も増えました。

待遇(給料やスタッフ寮)

給料は月2400ドル程で、スタッフ寮も完備されていました。

自分の部屋があり、リビングがシェアされている寮で、プライベートな空間は確保されているリゾート企業でした。

滞在中に興味を持ったこと

今以上に英語をもっと話せるようになりたいと思いました!残念ながら、インターン終了後は日本に帰国することになりましたが、もっと勉強したいという思いから、IELTSや海外のcollegeに通うことに興味を持ちました。

 

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ホスピタリティ・インターンシップ/体験談Part1

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バックグラウンド
 日本では銀行員をしていました。

なぜカナダで働こうと思ったのですか?
 一回は海外で働いてみたいとずっと思っていました。大学生の時にカナダに留学したことがあり、住みやすいと感じましたので、今回もカナダを選びました。

現地での仕事の様子
 現地のホテルは日本人スタッフが少ないですし、電話対応やお客様対応のほとんどが英語でした。しかし、日本人観光客の利用も多いホテルなのでオーロラシーズンは日本語対応の機会も多いです。英語と日本語でお客様をアシストできるのでやりがいを感じました。
 英語力がまだ不十分で接客に苦戦することも多いですが、お客様からありがとう、本当に助かりましたとお礼の言葉を頂けたことがうれしかったです。
 職場の同僚はみんな優しく、分からない事や困ったことがあった時はいつも助けてくれました。休日はスーパーへ買い出しに行くか、友人と休みが合えば一緒にご飯を食べに行ったりしていました。

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ホスピタリティ・インターンシップ/体験談Part2

ワーキングホリデーで滞在中に英語環境で働くためホテルインターンに挑戦したKさん

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バックグラウンド
 日本では会社員として勤務していましたが、英語を本格的に学びたかったことと、国際的な環境の中で働いてみたかったため、ワーキングホリデーでカナダに来ました。

有給ホテルインターンに申し込んだきっかけはなんですか?
 語学学校を卒業した後、トロントにて英語を使う仕事を探していましたが、何十件も応募してもやはり見つかるのは日本食レストランなど、自分の希望とはほど遠いものばかりという状況が数ヶ月続きました。
 仕事場でも日本人スタッフが殆どでカナダにせっかく来たのに英語を使う機会もあまりなく、このままではせっかくのワーキングホリデービザもどんどん短くなってしまう!と焦っていたとき、PDIのインターンプログラムを知り、より英語を使う環境で職務経験を積むことが出来ると知り、申し込むことにしました。
 また、ホテルでのインターンは、有給で受け入れ条件もよかったので、英語環境で経験を積みながら、飲食店などでパートタイムで働くよりも経済的にも余裕が出来るという点も魅力的でした。

インターン期間中の経験を教えてください
 仕事に慣れるまでは大変なことも少しありましたが、ホテル側のマネージャーやスタッフはみんなフレンドリーで、すぐに馴染むことが出来ました。また、毎日の仕事を通して英語を話すことにもずいぶん慣れたと思います。
 仕事以外にも国際的なスタッフとのスタッフアコモデーションでの生活も英語を伸ばすのにとても役立ちました。季節ごとのスタッフイベントなどもあり、インターンをしていなければできなかった沢山の友達もでき、今でも連絡を取り合っています。
 また、ビザの書き換えなどで困ったときにもインターンプログラムに含まれるサポートサービスのおかげで無事に解決することが出来たので、インターン期間中も安心でした。

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ビジネスインターンシップ/体験談Part1

100%英語環境の製造関連ローカル企業でオフィスアシスタント経験を積まれた Mさん

インターンプログラムに参加されたきっかけはなんですか?
 Coopビザにて語学学校で半年英語を学んだ後、今後のスキルアップを目指して英語環境の職場で経験を積みたいと思い仕事を探していました。ですがやはりオフィスジョブ、しかも英語環境でとなるとハードルが高くなかなか見つかりませんでした。
 その様な状況の中で、このままではせっかくのワークパーミットの期限もどんどん短くなってしまう、何も経験を積むことができないまま帰国することになってしまうと焦りを感じていた時にPDIのインターンプログラムを知り、完全に英語環境の中でローカルのスタッフと共に働くことが出来るインターン先、参加者のビザや今後の目標に合わせた柔軟な提案などに惹かれ、参加を決めました。

インターン期間中はどんな経験を積むことができましたか?
 私の場合、バンクーバーのローカル製造関連の企業で主にオフィスの事務全般を担当することになりました。完全に英語環境の職場でしたので、初めは英語での書類の作成の仕方から電話の受け答え、受注などなど覚えることが山のようにあり大変ではありましたが、ずっと願っていた英語環境のオフィスでの仕事はとてもやりがいがありました。
 また、インターン開始1ヶ月後には予期せず企業側から有給でのレギュラースタッフポジションのオファーをいただき、とても驚きましたが、英語力が完璧ではなくても頑張りが認められ、とても嬉しかったです。

インターンを経験してみた感想を教えてください
 やはり、実際に英語環境の現場に飛び込んでみて、英語を話さざるを得ないので、学校時代よりも格段に英語力が上がったように感じます。初めはとっさに焦ってしまうことも多々ありましたが、やはり現場で英語を使うことが一番効果的だと実感しました。
 また、仕事に慣れてくると共に、徐々に職場のカナダ人スタッフとも打ち解ける余裕ができ、色々な話をしたり仕事以外でも一緒に遊びに行ったり、現地の友人の輪が広がっていき、語学学校時代よりもカナダでの生活がどんどん充実していったことも嬉しかったです。インターンを通して出会ったみんなとは今でも連絡を取り合っています。
  PDIではビジネスイングリッシュコースも少人数制でじっくり実践で使える英語を学べましたし、自分では探すことの出来なかった現地ならではの英語環境の企業でインターンが出来たので、とても満足しています。