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病院事情について紹介!!

最近一気に寒くなりましたよね!風邪気味という方も多いのでは? そんな中、異国の地で病院に行くのって不安です!そこで今回はそうなった場合不安になりそうなことを解決できたらと、紹介していきます! 海外保険でどこまでいける? まず、カナダへ入国する際、海外保険に入ってないと入国を許可されません。そのため、カナダへ留学、旅行できている方は何らかの保険に入っていることを前提として、紹介しますね! そもそも、カナダで受けられる医療機関のどこまで保険で補われるのか、というと基本的に全て保証されます。(インフルエンザの予防接種など) しかし、歯科治療に関しては、保険によっては保証されないということもあります。歯科治療に関しては持病という扱いになるからです。 長期で海外滞在を考えている方は多少高くても入っておくことをお勧めします。 海外保険、日本とカナダどちらで加入するべき? 日本で保険に加入する場合、その保険には盗難や物の損失、医療を含めて、1年で2,30万円ほどすると思います。では海外ではどうでしょう。 カナダの医療保険だけだと、最小1年で10万円弱になります。これは希望する保険料(負担される料金)によって異なりますが、日本よりは安く感じます。しかし、日本の保険の場合、盗難や破損などに対する保険も含まれているので、それを考えると、どちらをとっても同じくらいですね。 カナダで治療を受ける際の裏技!! 日本からの旅行者の多い都市では、日本語の医療通訳サービスがあります。 医療通訳サービスを使うとこんな特典が! ・通訳 ・病院の手配 ・送り迎え ・キャッスレス対応 など 治療に関わる全てをサポートしてもらえます。日本の海外旅行保険に加入していれば、自己負担は0円でこのサービスを受けられるので、安心ですね! このサービスをしている病院としては、mainland clinic が有名です。場所もイエールタウンというオシャレな街にあり、安心していくことができますね! 病院へ行く際に必要な物? ・パスポート ・保険契約書 ・現金(一応です) ・メモ用紙(症状、いつからなど事前に記入しておくといいです) これだけあれば大丈夫!どんな症状(風邪・肌荒れ・ものもらい・耳が痛い・妊娠したかも、など)でもまずはウォークインクリニックへ行ってください。 そこでその医師が必要と判断した場合に、専門医(眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、婦人科など)への紹介状が送られます。 まとめ 病気にかかった時やけがをしたときは、調べている時間がないかも知れません。なので早めに住んでいる町のもし何かあったときに行くための病院は事前に調べておきましょう!

ビジネス就業体験プログラム 体験談 電子機器メーカー

プロフィール 名前 H.Iさん 年齢/日本での職業 20代後半/社会人 勤務先 電車機器メーカー 勤務地 バンクーバー BC 勤務期間 5ヶ月 ポジション マーケティングアシスタント H.Iさんの体験談 私がインターンシップを行なっている会社は、エナジードリンクの成分を電子タバコの容器を使い煙として吸うことのできる商品を製造、販売しています。 私の役割は日本市場参入をお手伝いすることです。具体的に大きく分けると日本語訳、情報提供、販売者との連絡の3つです。 まず最初に日本語訳では、バナー広告の日本語訳、オンラインプロモーション用にウェブサイト上で使用する素材の日本語訳、パッケージの日本語訳を担当させていただきました。自分の訳した文章がネットに上がったり、商品化されると思うと楽しくてしょうがなかったです! 次に情報提供では、日本市場のSNS使用事情の把握、共有、人口構成、マーケティングの方法などを調べ、レポートにまとめ提出していました。調べる中でマーケティングの手法を勉強することもできましたし、社内のメンバーからフィードバックをもらえる機会もあり、ビジネスの知識も向上させることができたと感じています。 最後に販売業者との連絡です。就業先の会社では、商品をオンラインで販売しているのですが、私が働いている時、日本語をネイティブレベルで使用できる人がおらず、同僚はイングリッシュスピーカーのみでしたので、私が窓口担当として連絡を担当していました。 会社のみなさんは気さくで話しやすく、私のつたない英語で質問しても丁寧に答えてくれたり、とても雰囲気が良い会社でした。このプログラム、この会社、このメンバーに出会えたことに大変満足しています! まずは無料相談、カウンセリング!

ビジネス就業体験プログラム 体験談 製材業

プロフィール 名前 T.Gさん 年齢/日本での職業 20代後半/社会人 勤務先 製材業 勤務地 バンクーバー BC 勤務期間 6 ヶ月 ポジション オフィス事務全般 T.Gさんの体験談 Co-op ビザにて語学学校で半年間英語を学んだのちに、バンクーバーにある完全ローカルの企業で働きました。 主な仕事は、請求書等の書類作成や電話応対、受発注の対応などです。 ずっと願っていた、英語環境のオフィスワークはとてもやりがいがあり、当初は英語力が足りず、無給の期間がありましたが、数ヶ月後には、企業側から有給のレギュラーポジションのオファーをいただき、とても嬉しかったです。また仕事に慣れてくると共に、徐々に職場のカナダ人スタッフとも打ち解けることができ、学校で英語を勉強していた時より、カナダでの生活が充実していくことを感じました。 また現地の友人の輪も広がり、職場以外でも出かけたり、食事に行ったりと、プライベートでも色々な話をすることができました。職場のみんなとは今でも連絡を取っています! こちらの就業体験プログラムを通してたくさんのことを学ぶことができました。諸々サポート、手配、準備をしていただき、ありがとうございました。 まずは無料相談、カウンセリング!

ホスピタリティインターンシップ 体験談 バンフ02

プロフィール 名前 T.Sさん 年齢/日本での職業 20代後半/社会人 勤務先 リゾートホテル 勤務地 Lake Luis 勤務期間 6ヶ月 ポジション ハウスキーピング T.Sさんの体験談 1、なぜカナダで働こうと思ったのですか? 英語を使って多国籍の人達が集まるカナダで働くことで、きっと日本にいては経験出来ない事や思いつかない事が体験出来るのではと思ったからです。 2、有給ホテルインターンに申し込んだのはなぜですか? 日本でもホテルで働いていたので、海外のホテルインターンシップには興味がありました。もっと職場で日常的に英語を使って働いてみたいと思っていたので申し込みました。 3、インターン先エリアの様子、特色など 私はアルバータ州のレイクルイーズにいますが、冬雪が多くてスキーに来るお客さんがこの時期は多いようです。近くに湖がありますが今は凍っているのでスケート場みたいに真っ白です。雪が解ければ違う様子の綺麗な湖が見れるそうです。 4、インターン先ホテルの様子、スタッフアコモデーションでの生活など ホテルの様子ですが、私が働いている時期が、ウィンターシーズンだったので、観光客が多く、忙ししかったです。私の働いていた、ハウスキーピングの部署の仲間達は皆良い人で仕事も楽しかったです!スタッフアコモデーションは個別に部屋があってキッチンやバスルームは共用になってます。同僚達が皆ご近所なので親しい人のユニットに遊びに行ったりして、まるで学生寮みたいで楽しく過ごすことができました。 5、インターン期間中の一日のお仕事の様子 ハウスキーピングは朝9時に仕事が始まり滞在中の部屋、チェックアウトの部屋、お客さんの予約がある部屋を一人一人割り当てられ順番に掃除して行きます。お昼を挟んで一日中掃除ですが、忙しい日は部屋数が多くて時間内に終わらないんじゃないかと焦る時もあります。他の人の手伝いにも行けるように一部屋にかける時間配分を考えたりして仕事してます。 6、お休みの日のすごし方 休みの日は、皆でスキー・スノボーに行ったりして過ごしていました。私は近くを散歩したり暇な時間を勉強したり、あとはバスでバンフの街まで買い物に出かけたりしていました! 7、職場での思い出、楽しかったこと、楽しいことなど 職場の先輩方と一緒にレンタカーを借りてレイクルイーズとちょっと足を伸ばしてジャスパーの方角のアブラハムレイクに行って来ました。日本では見れない景色を沢山見ることができ、観光も出来ました!あとたまに曇っていなければ星が綺麗に見えます。 8、大変だと感じることはありましたか? 仕事は時間との勝負だったりするので忙しくて掃除が終わらないときはとても大変です。体力を使うので筋肉痛がなかなか治らなかったりして一時期困ってましたが、慣れれば仕事も皆と協力できるので、大変でも楽しかったです。 9、英語力は向上したように感じますか? 色んな国籍の人がいるので、訛りによって全く聞き取れなかったり、自分も言いたい事が上手く伝えられなくてがっかりしたこともありました。しかし、英語の環境に居るので、来たときよりも確実に自分の英語力は向上していると感じます。 10、ホテルインターンの体験談(例:仕事での出来事ややりがいなど) ハウスキーピング仕事が、あまりお客さんと直接話す機会がないのですが、たまに部屋にお客さんがいて掃除に入ることもあってどこから来たの?英語勉強してるの?と聞かれたりします。応援の言葉を頂いたりすると頑張ろうという気持ちになりました。また、同僚とのコミュニケーションが英語なので、自分次第で、英語力を向上させる機会は多くあると感じました! まずは無料相談、カウンセリング!

PDIがバンクーバー最大の現地メディア「ライフバンクーバー」に紹介されました!

「ライフバンクーバー」PDI紹介ページ 日本人向けに様々な現地情報を発信している「LifeVancouver」に今回、PDIについて紹介していただきました! PDI紹介ページ > PDI紹介ページはこちら PDIの授業スタイルと特徴 > PDIの授業スタイルと特徴ページはこちら ホスピタリティ有給インターンシッププログラム! > ホスピタリティ有給インターンシッププログラム! ワーホリでまとめてゲット!英語学習と有給インターンがセットになったPDIのプログラム! > ワーキングホリデーパーフェクトパッケージ

海外旅行 荷物を少なくする方法!

そもそも飛行機に乗せられる荷物の量っていくら?? 荷物は2個まで、また、それぞれ23㎏までなら預け入れることができます。その際、大きさは上の絵のように3辺の合計が203cm以下、又は158cm以下であることが必須です。なので、スーツケース選びも重要になります。大きすぎては預けられないので、大きすぎないものを!また、重すぎると荷物をあまり入れられなかったり、軽すぎるものだで、安すぎるものだと、外からの衝撃に耐えられず、壊れてしまうことも!! 持ち込めないものと、手荷物でないと持ち込めないものは?? 主に危険物、(殺虫剤や高圧ガスのスプレーやボンベ、引火性物質、液体バッテリー)は持ち込みも預け入れもできません!!よく皆さんが入れてしまうもので多いものが、ヘアスプレーです。高圧ガスのヘアスプレーは没収されますので、気を付けましょう!! ライターやマッチ、スマートフォンのバッテリーや充電器は預け入れできませんので、手荷物で持ち込むようにしましょう。また、はさみなどの凶器になりえるようなものは、持ち込みではなく、預け入れをするほうがいいでしょう。 絶対に必要な物!!! パスポートとビザ e-ticket 海外旅行保険 お金とクレジットカード ボールペン これらは絶対に必要になります!!ボールペンは空港から出る際の、持ち込み申請の紙を書くのに使います! あると便利な物!! チャック付きポリ袋・・・ ちょっとした小物を入れるのに便利です。液体ものから粉ものまで入れることができ、こぼれません! コンタクトケース・・・ 洗顔やクリームなどを入れておくと、漏れにくく、大きくもないため、荷物を軽くすることができます!また、この量だと機内持ち込みもできるので、機内の中でお肌のケアができるのです!! また。アクセサリー入れにもなるため、なくしてしまうということもなくなります! 現地で調達できるもの?? 寒い所に行くなら、その国の防寒グッズのほうが有能だったり、暑い所に行くならその国の暑さのしのぎ方があります、なので、郷に入ったら郷に従えということで、現地でそろえたほうがいいということも!! ただ、どうしても肌が弱い、という方はボディークリームや洗顔、シャンプーは自分に合ったものを持って行ったほうがいいでしょう! 是非充実した旅の参考にしてください!!

海外留学いつがベスト?

海外留学にむけて そもそも海外留学っていつから考えだしたらいいんだろう? 行きたいとは思っているけど実際行動に起こすとどのくらいの期間必要なのかわからない。という方は多いと思います。 今回は最短でどのくらい時間がかかるのか、語学学校への入学やワーキングホリデーを例に紹介したいと思います。 海外留学の準備に必要な期間って? 語学学校への留学の場合は、自身の希望と合う学校を見つけることが最初のハードルで、学校が決まり、申込みを済ませれば、その後は学校からの指示で、ビザを取得したり、ホームステイの手配をしたりと、スケジュールに沿って準備を進めることができます。 入学日が限定的であるコースは少なく、ひと月の間に数回の入学日が設定されているため、渡航の時期を気にする必要はありませんし、渡航日の4~6ヵ月前から検討始めれば問題はありません。 海外留学の費用っていくらくらい? 場所や期間にもよりますが、1年間行くと考えたときに最低限必要な費用を紹介しますね! アメリカ 340~435万 カナダ 200~335万 イギリス 205万~385万 オーストラリア 250~325万 ニュージーランド 215万~300万 これらは授業料+滞在費+食費を計算したものです!!これに飛行機代まではいったら大変!! 少しでも安い費用で1年間留学をしたいなら・・・ 少しでも安く留学生活を充実させたかいときは、ワーキングホリデーがおすすめ!! 働きながらビジネスイングリッシュも学べ、なおかつお給料ももらえる、一石二鳥の制度なんです!! 多くの日本人がまず初めに語学学校へ入学し、そこで4~6か月勉強をします。そのあとインターンシップを探して仕事を始めるという方が多いです。 ワーキングホリデーの落とし穴!! でも実際、語学学校には多くの日本人が在籍していることが多く、クラスの2/3が日本人ということも!!>< それでは日本の学校と変わりません。そのためあまり成長のない人も多いとか、、、 そこで私のお勧めは、1~2か月語学学校で学び、そのあとはインターンシップでしっかり稼ぎながらネイティブの人しかいないようなところで働くのがベストですね!! 海外留学は自分への大きな投資です!! ぜひ海外留学を考えている方はご自身にとって実りのある海外留学になるよう参考にしてみてください!!

ワーキングホリデーの実態!!

留学生の失敗しがちな習慣 留学生の失敗しがちな習慣① 健康管理はしっかりとしましょう!! 体調が悪くなってしまっては、英語の勉強にも身が入りません!! 食生活も、ホームステイ先に滞在しているなら違ったりもするでしょう。 そのため、体調を壊してしまうということも!! また、精神的な負担もきっと大きいはずです! そこで、1週間に1回~2回でも運動をするようにしましょう。 運動、食事は体調管理に大切な事です!!気を付けてみてください! 留学生の失敗しがちな習慣② ホームステイ先、又はシェアハウス先で日本語の動画を見て休日、又はfree timeを過ごしているということはありませんか?それではせっかく海外に来てまで勉強をしに来た意味がありません!! 語学学校などで学んだ英語を実際に使ってこそ英語力は伸びるのです! なので、休日はなるべく外出をするようにし、家でもローカルテレビを見るようにしましょう!! 留学生の失敗しがちな習慣③ 特に語学学校に行っている留学生だと多いと思うのですが、ネイティブでない外国人とずっと一緒にいたため、お互いに、つたない英語で話していても通じてたので、結局ネイティブらしい話し方を学べなかった。ということがあります。 日本人同士でずっと一緒にいることは避ける!!これな留学の鉄則ですが、たとえそれが外国人であっても、同じレベルの英語なのだと、ネイティブは学べません!! 積極的にconversation clubなどに参加し、ネイティブと話す機会を作ることです。 このように、留学生の失敗習慣は意外と知らないうちにしてしまっているものです。 では、なぜそうなってしまうのか? カナダのワーキングホリデーを例にその実態を紹介します。 本題:ワーキングホリデーの実態!! ワーキングホリデーの実態① カナダのバンクーバーやトロントというと、留学で行きたい場所NO1.2に入るくらい有名なところです。また、アメリカではワーキングホリデービザを発行していないため、北米へ行きたい多くの方が、カナダにワーキングホリデーとしてこられます。そのため、カナダへ語学留学へ行くと、クラスの半数以上が日本人ということに!! 夏休みシーズンだと、他の海外からも多くの方が来られますが、9月10月以降は格段に日本人の割合が増えます!! ワーキングホリデーの実態!!② ジャパレス(japanese restaurant)が多い!! そのため、いざ働こうとなったときに採用されやすく簡単なジャパレスで働いてしまうということに!! そうなると日本にいるのとあまり変わりません! カナダのバンクーバーではjpcanada,トロントではe-mapleというサイトが日本人によく使われています。そこでは、レストランの求人やシェアルームの空き部屋の案内などがみることができ、多くの日本人はそのサイトからアルバイトを探しがちです。 しかし、これはあくまでも日本人の使っているサイト。 となると、求人を出しているレストランも大体がジャパレスとなってしまうのです! ワーキングホリデーで成功をするには?? 目標を英語以外にもう一つか二つ、作っておきましょう。そうすることで、自分が英語を使って何をしたいのかが明確になり、現地での生活の仕方や、仕事の探し方も大きく変わると思います!! また、最近ではインターンシップを斡旋している企業もあるようなので、有給インターンシップでなおかつ英語を向上させたい!!という方にはお勧めです! 英語はあくまでも手段です。 それを踏まえたうえで現地で何を習得したいのかしっかり考えていくことで、帰国後の就職などもしやすくなると思いますよ!!

失敗から学ぶ!カナダワーキングホリデーで重要なこと!

英語力が思った以上に伸びていない… 英語力向上が留学にとって一番の目的とする方は多いと思います。1年間の留学で、どれくらい英語が伸びるのでしょうか? 英語はペラペラで外国人とストレス無く会話できる?英語環境で仕事ができる? 会話ができる程度? 旅行なら問題ない程度? もちろん個人の英語レベル、過ごし方によって大きく左右されますが、今回は 思った以上に伸びなかったケースを元にお話しして行きたいと思います。  1ヶ月学校に通ったけど…全然英語が聞こえない! 特に渡航前の英語力がゼロの方は陥りやすい状況です。もちろんゼロから最初の1ヶ月は成⻑を感じることはできると思いますが、1ヶ 月語学学校に通い、卒業した後スムーズに英語を使いながらアルバイトをしたり、英語環境で生活したりするのは難しいでしょう。1ヶ月経ってもネイティヴスピーカーの話す英語は早すぎて聞き取れないなん て事は日常茶飯事。結局英語は聞こえないので、日本食レストランにてアルバ イトを始めるが、帰国後はそれほど大きく英語力は変わらなかった。ワーキングホリデーは1年しか無いので、あまり語学学校の期間を⻑くし過ぎて就業経験を積めなくなるのはもったいないですが、渡航前に英語の基礎を身 につけて置く事を強くオススメします。日本で文法を完璧にしておく、フィリ ピンなどアジア圏で、みっちり英語の基礎を叩き込んでいくのもいいでしょう! とにかく何もできない状態で飛び込むのは、ワーホリの最初のタイミングでモチベーションを維持できなくなることも予想されるので、事前の準備を怠らないようにしましょう。 大人数のグループクラスで発言権が全く無い… カナダの語学学校のほとんどは、1クラス10人〜20人くらいで、かなり多人数 です。 それに追い打ちをかけて、日本人特有の「空気を読む」「譲り合う」と言った 思いやりの気持ち、さらに「おしとやかでシャイ」な性格は、他の国の生徒に 圧倒されてしまいます。 1クラス約1時間〜1時間半の授業で、自分が発言できる回数は、スピーキング クラスを除いて1,2回程度でしょう。 英語ゼロであれば、授業の内容についていくのがやっと、フィリピンなどで、 みっちりマンツーマンで勉強してきた人にとっては、大規模クラスの授業スタ イルにかなりのギャップを感じると思います。 結果、卒業後も英語力の伸びが思っていたほど実感できない。 卒業と同時に働き始めないと生活費が….と考えていると思いますが、完全英語 環境のアルバイトを探すのはなかなか難しいところが現状です。 ワーホリ後半〜終了 ワーキングホリデーの期間も残り少なくなってきて、留学前に思い描いていた 英語力を思い返してみると、思った以上に上達していませんでした。ペラペラ でもなければ、ビジネスレベルでも無い。留学生とか会話できるが、ネイティ ブスピーカーとの会話は難しい。旅行なら問題ないかな?と言ったレベルで帰る人も少なくなりません。 1年間英語圏に滞在していれば、TOEIC800点なんて簡単に超えてくると言った ら大間違いです。カナダにはTOEICの専門学校も有り、お金をかけてまでTOEICの勉強に力をいれ ている人もいる中で、何もしないで帰国後TOEICを受けて見たら500、600点前 後しか採れないなんてことも良くある話です。 そうならにためにも、滞在期間中もコツコツ勉強を進める必要もあります。 語学学校を卒業してからも、英語のインプットは忘れないないようにして、自 分で何かしら英語学習をコツコツ進めていくことをおすすめします。TOECI学習なのか、オンライン英会話なのか、現地の語学学校に通い直すのか、方法は色々あると思いますが、語学学校卒業後も定期的なインプットは必要です。 カナダでの就業経験に自信が持てない 1年間ワーキングホリデーで滞在して、たくさん働いて、お金を稼いで、たく さん旅行ができた良い1年間だった。 充実した1年間を送れたのは良かったのですが、戻ってからの就職、転職活動 がうまく行かない…なんてことも良くある話です。 語学学校卒業後、ずっとジャパレスで働いてしまう、英語環境のレストランだが、皿洗いでひたすら仕事をこなすので、ずっと英語は使わないなど、日本に帰国後に自分のカナダでの就業経験に自信が持てない、評価されないなど、特に、転職活動をする方は、アルバイトの経験を最大限活かすことができないなんてこともよくある話です。 そのためにも、カナダでの英語環境で英語を使った就業経験を身につけること が大切です。 英語のみの環境に身を置くことで、もちろん英語力は向上しますし、英語を使 った仕事、外国人とのコミュニケーションが必要な仕事、海外とのやりとりが 必要な仕事に就きたい方にとっては、英語環境での就業経験は大きなアドバン テージになります。 帰国間際、カナダにもっと滞在したい!…

カナダでのインターンシップについて!

そもそもインターンシップとは? インターンシップとは、大学生や社会人が短期から長期で参加できる職業体験プログラムを指しています。日本では大学生が、就職前に実際の仕事現場を体験する、実践的なスキルを身につける目的が有名かもしれませんが、海外のインターンシップでは日本で社会人を経験した方でも、海外での就業経験を得るために、インターンシッププログラムを活用しています。 特に海外では、日本のように新卒採用は無く、スキルがある人材を採用していくスタイルなので、インターンシップへの参加も、日本での就業経験があると有利になってきます。 インターンとアルバイトとの違いは何? ここは多くの方が疑問に思っていることかと思いますが、ズバリ「目的」が違います!アルバイトの場合、お金を稼ぐことが目的の大部分!もちろん海外でのアルバイトは英語力向上にもつながりますが、アルバイトにできる範囲の仕事のみ。マニュアルに沿った、マニュアルの範囲の仕事をして行く形になります。 一方のインターンシップでは、目的は「経験」「スキルアップ」です!海外での就業経験はもちろん、ホテル、観光、飲食等のサービス業での仕事を目指している方であれば、ホスピタリティ英語を身につけることができます。また、金融、IT、小売、メーカーなどの業界での仕事を目指している方であれば、ビジネス(オフィス系)インターンシップにて、就業経験を身につけたいと考えている方が多いです。 しかし、インターンシップの場合はアルバイトのように給料が必ずしも支払われるわけではありません。参加者は就業経験を身につけることができる変わりに、数週間無給で働く場合があります。 リゾート地でのインターンシップであれば、9割の企業がインターン生に対して給料が支払われますが、特にビジネスインターンの場合は、最初の数ヶ月はトレーニング期間として無給で働き、成果や働き方が評価されれば、有給のインターンシップ生としてレベルアップすることができます。 カナダでのインターンシップの種類 カナダでのインターンシップは大きく分けて2つに分かれています!それが、カナダの有名リゾート地で働くことができるホスピタリティインターンシップと、オフィスでの就業経験を得ることができるビジネスインターンシップです。 ホスピタリティインターン リゾート地の企業で働けるこちらのインターンは、冒頭でも説明した通り、ホテル、観光、飲食等のサービス業で活かせる、ホスピタリティ英語を身につけることができます。職種は、ホテル内のフロントデスク、ベルパーソン、ルームアテンダント、ハウスキーパー、レストラン内でのサーバー、キッチンスタッフ、お土産ショップでのスタッフ等、英語力に応じて様々な種類の仕事に就くことができます。 ビジネスインターン オフィスでの就業経験を積みたい場合は、ビジネスインターンシップです。金融、貿易、IT、メーカー、アパレル、小売など、事務作業からマネージャーのアシスタント業務などオフィスで必要となりビジネス英語を身につけることができます。しかしビジネスインターンシップへの参加は、ハードルが高く、日本での就業経験や、高い英語力を求められるため、挑戦する場合は持って、準備が必要になるでしょう。 PDIでできるカナダでのインターンシッププログラム インターンプログラムに含まれるサービスの内容 インターンシップ先の提供(各企業との面接の手配) インターンシップ中の生活サポート インターンシップ修了証の発行 日本での就業サポート(弊社で連携している日本の就職エージェントと日本での就職サポート/※希望者のみ) ぜひカナダでのインターンシップに挑戦して、レベルアップしていってください!